Emergency
危険な症状は、検索より先に救急へ
迷った時は安全側に倒してください。重い症状がある場合、このページは医療判断の代替ではありません。
Danger signs
危険な症状一覧
一つでも当てはまり、状態が急に悪くなっている場合は救急へつないでください。
呼吸が浅い、遅い、止まりそう
呼びかけても反応がない
けいれんがある
胸痛、強い動悸、片側の麻痺がある
激しい錯乱、幻覚、強い興奮で安全が保てない
唇や顔色が青い、体温が極端に高いまたは低い
繰り返す嘔吐、血を吐く、強い脱水がある
複数人が同じ場所で頭痛、吐き気、眠気を訴えている
Immediate care
すぐ救急が必要な状態
安全確保と救急要請を優先します。詳細な原因特定は医療者に引き継ぎます。
- 地域の救急番号へ連絡する
- 一人にしない
- 交通、火、刃物、水場などの危険から離す
- 意識がぼんやりしている場合は、無理に飲食させない
- 可能なら、摂取した可能性のある薬や容器を医療者へ渡せるようにする
- 責めたり問い詰めたりせず、呼吸と意識の変化を見守る
Safe range
一般的な対処
安全範囲の一般的な対応だけをまとめています。処置や判断に迷う場合は救急相談へつないでください。
呼吸と意識
呼吸、顔色、反応の変化を見守ります。意識がぼんやりしている人に飲食をすすめないでください。
場所の安全
車道、浴室、火気、刃物、閉鎖空間から離れます。一酸化炭素が疑われる場合は新鮮な空気へ移動します。
情報の引き継ぎ
可能なら薬の名前、容器、症状が始まった時刻を伝えます。推測で断定せず、わかる範囲で十分です。